不動産はハザードマップを見て買え!

不動産はハザードマップを見て買え!和歌山市 家 土地 の売却や活用どうする?

刺激的なタイトルを付けましたが、

先日、神奈川県逗子市で、

住宅街で土砂崩れがありました。

 

詳細は報道にありますので、

ここでは省きますが、

改めてご冥福をお祈りいたします。

 

 

さて、逗子も和歌山のように、

山・坂が非常に多いのです。

 

三浦半島の一部ですので、

海もあります。

 

実は逗子と和歌山は、

似ている眺望が存在します。

 

町並みを含めて。

当然違いは、駅前の人通りなど

ありますが。

 

なので、

和歌山の方が、

 

「和歌山には何もない」

とおっしゃるのが信じられないのです。

 

 

さて、話を戻しますが、

報道で地域住民の声として、

 

「対策をしているの見たことがない」

というのをマスコミが

ネタにしてます。

 

逗子も、和歌山と同じで、

斜面がおおいので、

 

土砂災害警戒区域すべてにおいて、

法面工事をするなど、

 

到底出来るわけないのが

実態です。

 

もちろん、所有者などとの

関係もありますし。

 

そして、災害はいつも、

想定外のことがおきるものです。

 

ハザードマップ情報は告知事項である

これだけ自然災害が多発すると、

ハザードマップの情報も、

告知事項であると言えます。

 

とくに美しい自然が豊富な和歌山ですし。

 

ただ、

和歌山市もそうですけど、

地域によっては、

 

「このあたりはほとんど、警戒区域だから」

 

と気にされない方々、

気にしない習慣がある、

 

というのも確かです。

 

とはいっても、

時代は不動産情報とハザードマップ情報が

1クリックで調べられる、

 

あるいは、

不動産を売却するときや、

家や部屋を貸し出すための入居者募集時の、

 

物件概要等に、

ハザードマップ情報の記載、あるいは、

ハザードマップを添付しているのが当たり前の時代です。

 

それらを知った上で、

購入者および入居者が、

 

どの災害を意識するのか、

さらに、

どのような対策を取るのか、

 

検討するのが大事です。

 

住宅などのご所有の不動産あるいは、

購入予定の不動産のみならず、

 

通勤、通学経路の

実地(現地)確認もお忘れなく。

 

今回は、斜面の崩落ですが、

ブロック塀の倒壊が以前、ありました。

地震に起因するものでしたが、

 

今回の土砂崩れは、

地震もなければ、

直近で大雨もなかったそうです。

 

近くに、気になる箇所があれば、

地域での話し合いや、

斜面等の所有者さんに連絡をしてみましょう。

 

所有者さんの調査等の

ご相談もお気軽にお問い合わせください。

 

 

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観光地域経済研究員
賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士

和歌山県を中心に活動。
加太、雑賀崎、田野など海の見える物件や、
山の物件などの積極的活用方法研究が得意。
自分で出来るDIYの研究と指導も行っている。