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認知症と相続で家族を困らせない セミナー開催

2019.11.07

和歌山県の人口が973,721人となり、

人口減少が24年連続しています。

 

人口問題を考えるとき、

自然増減と、社会増減を切り分けます。

 

自然減あるいは、自然増とは、

お亡くなりになる方の数と、

生まれてくる子の差です。

 

和歌山市でも、進む高齢化と、

出生数の低下により

一段の人口減少が問題視されています。

 

 

一方、社会減(社会増)とは、

転勤や移住などの転入と、転出の差です。

 

 

これら2つの人口減が、

空き家の増加を手助けしています。

 

和歌山市の自然減は、

和歌山県内でも最多の、

1,955人です。

 

ちなみに、次点の田辺市は、

593人減少。

 

 

全国的に見て高い

「持ち家率」が、

 

人口減少と相まって、

空き家の増加を促進しています。

 

 

自分も持ち家

親も持ち家

 

あるいは

息子・娘世帯も持ち家。

 

 

さらには、だれも実家に戻ってくる気はない。

 

さて、いざ相続のとき、

どうしますか?

 

不動産をお持ちの方も、

そうでない方も、

 

一度、じっくり考える、

家族で話し合いを持つきっかけに、

 

認知症および相続対策セミナー

をご活用ください。

 

不動産売却、活用、空き家管理も、

イズマホームへご相談ください。

 

 

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