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中古戸建の売却とクロスの張り替え

一生に一度のお買い物のお家。

 

だからこそ、慎重に選ぶのが不動産。

注文住宅であれば、

あれこれ細部にまでこだわります。

 

もちろん、クロスまで。

 

一方、欧米では、

お家はライフスタイルによって

買い換える(住み替える)もの。

 

同じように、

クロスも日本のように、

「建築のときに決めたら最後まで」

 

というわけではありません。

中古戸建を購入したり、

 

不動産投資家さんが、

新しい入居者を募集するときは、

日本でもクロスの張り替えがありますが。

 

基本的には

一度住み始めたら、

最後までクロスの張り替えをしない日本よりも、

 

やはり欧米のおうちは、

クロスの張り替えが上手です。

 

賃貸物件であれば、

入居者募集するときには

新しいクロスに。

 

中古住宅を売却する時は、

古いクロスのままで、

購入者が張り替える。

 

というのがほとんどです。

 

この場合、購入者は、

クロスの張り替え費用が

 

いくらになるか不安というデメリットがある反面、

好きなクロスを選べるというメリットがあります。

 

 

かといって、

売主側でクロスを張り替えるのも、

費用の面でも、

 

買主の機会損失の面でも、

メリット・デメリットがあります。

 

売却直前でクロスをどうするか?

リフォームをどうするか?

 

と悩むよりも、

 

「アメリカのように家を育てていく」

 

感覚を持つことが、

これからのお家との付き合い方かもしれませんね。

 

こちらは、クロス張替えの施工例

人によってはそのままでも住めてしまうくらいの損耗でしたけど、

 

心機一転、

クロス全面張り替えました。

 

僅かな色の変化が、

印象の大きな変化となりますね。

   



   
   
   

関連:注文住宅の壁紙コーディネートに輸入クロスを検討してみる

 

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観光地域経済研究員
賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士

和歌山県を中心に活動。
加太、雑賀崎、田野など海の見える物件や、
山の物件などの積極的活用方法研究が得意。
自分で出来るDIYの研究と指導も行っている。

 

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