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古民家データバンク@有田川町

父から、上の写真が送られてきました。

報道でご存じの方も多いと思います。

市原市のゴルフ練習場のネットフェンスです。

 

台風(強風)といえば、

2018年近畿圏に大打撃を与えた21号

 

そして今度2019年は15号。

風の驚異もシャレになりません。

 

被害に遭われた方、

改めてお見舞い申し上げます。

 

さて、

いま積極的に古民家の買取させていただいてます。

買取できない場合でも、

 

売却の仲介(代理人)させていただくことで、

売却のお手伝いをさせていただいてます。

 

相談、査定、下見は無料です。

 

対象重点地域は、

和歌山市、海南市、紀の川市、

岩出市、有田市、有田川町

 

です。その他の地域、

あるいは

 

「これ、古民家って言えるの?」

「ただ古いだけど・・・」

「昭和の終わりだから・・・・」

 

という物件でも、

諦めることなく、

ご自分で判断されず、

まずは一声かけてください。

 

今日は和歌山県有田郡有田川町の、

古民家をご紹介させていただきます。

ちょっとだけ。

 

物件の詳細を調査、

周辺環境の調査中のため、

一部のみご紹介となります。

 

販売(購入)、賃貸についての

詳細は別途専用ページにてご紹介いたします。

完成までしばらくお待ち下さい。

 

 

なお、こうした和歌山県の古民家の多くは、

山間に存在します。

 

都心部にお住まいですと、

維持管理するのにも時間がかかったりと、

大変苦労してくるようになります。

 

すると、すこし足を運ばないだけで、

建物劣化がすぐに始まります。

 

まだ建物に命があるときは、

買取できる、売却できても、

 

空気に命が感じられてなると、

手のうちようがなくなります。

 

また近年、台風等の自然災害も、

多数起きており、山間部では土砂崩れ、

地すべり等の危険もあります。

 

ご所有の土地が、

土砂災害警戒区域から、

土砂災害特別警戒区域に引き上げられると、

 

以前なら、解体して更地にして、

建て替え可能であった土地も、

 

避難促進地域になってしまい、

再建築ができなくなってしまいます。

 

土砂災害だけでなく、

水害等のハザードマップに一度、

登録されてしまうと、

 

緩和(除外)されることは、

よほどのことがないと、

ありえないのではないでしょうか。

 

よほどのこととは、

法面(傾斜地)保護のためコンクリートが

吹き付けられたとか、

 

擁壁が築造されたなど

対策がなされる場合です。

 

和歌山は山間部が大多数を占めておりますから、

既存の道路を維持、整備するのでいっぱいで、

なかなか新たな災害防止対策が進まない面もあります。

 

平地部で、

「まもなくしたら下水工事がはじまる、

 下水が来たら高く売れる」

 

っておっしゃる方もおりますが、

計画はあるけど、事業開始(施工時期)未定

という場合もあります。

 

計画があれば事業化の時期の確認を。

なければ自分たちでできる早めの対策、

つまり売却などをご検討ください。

 

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観光地域経済研究員
賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士

加太、雑賀崎、田野など海の見える物件や、
山の物件などの積極的活用方法研究が得意。
自分で出来るDIYの研究と指導も行っている。

 

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