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不動産売却を歴史から学ぶ|和歌山でも会津藩主から学ぶ

和歌山城といえば、

豊臣秀長

 

もしくは、徳川頼宣

ですが、

 

外部へ発信することはもちろん、

外部から学ぶことも大事なので、

 

今日は、会津藩の保科 正之(ほしな まさゆき)

から学びたいと思います。

 

というのも、

和歌山県知事の、

仁坂吉伸さんが「わかやま通信」で、

語っていたからなのですが。

 

 

ウィキペディアによりますと、

江戸時代初期の大名。会津松平家初代。

信濃高遠藩主、出羽山形藩主を経て、

陸奥会津藩初代藩主。

 

江戸幕府初代将軍徳川家康の孫。

第3代将軍・徳川家光の異母弟で、

家光と第4代将軍・家綱を輔佐し、

幕閣に重きをなした。

 

日本史上、屈指の名君との呼び声も高い。

 

 

将軍の「ご落胤」とはいえ、

すぐれた才能から、

名実ともにエリート中の

エリートであったと伺えます。

 

 

 

その保科正之の家訓の


「大君の儀、 一心大切に忠勤を存すべく、 列国の例を以て自ら処るべからず。 若し二心を懐かば、 則ち我が子孫に非ず、 面々決して従うべからず」

 

に和歌山県の仁坂吉伸知事が、

(役職は2019-10-07現在)

ーーー以下引用ーーー

「若し二心を懐かば、 則ち我が子孫に非ず、 面々決して従うべからず」という点です。 封建時代のことですから、 殿様の子供は殿様となりますし、 主君に対する部下の忠義は絶対です。 ところが正之は、 「仮に自分の子孫の会津藩主が徳川に弓引くようなことがあれば、 その藩主の言うことは聞くな」と言っているのです。
 これはすばらしい。
 会社員でも公務員でも、 上司の命令というのは、 聞かなければ組織活動は成り立たないのですが、 仮に上司が間違っていたら、 何でもハイハイと従ってはいけない、 間違いを正すのが道だと言っているのです。
 どんな組織でもイエスマンばかりがはびこるとその組織の力が落ちてきます。 堂々と非を鳴らして改善を提言できる人こそえらいのであります。 ただ、 これは結構難しい。 仮にこのような真の忠君愛国者を暗愚の主君が気に入らぬと退けてしまえば、 世の中はどんどん悪くなっていきます。 従って、 そのような場合、 よく聞いた上で、 「なるほどよく言った」とその意見を採用する度量が上にないといけません。

ーーーここまでーーー

わかやま通信 令和元年10月7日号

バックナンバーはコチラ

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/mailmagagine/2019index.html

 

相続不動産の処理にあたっても参考になりそうです。

ただそれぞれの思惑があり、

 

相続が、争続になるケースが多くありますので、

注意が必要です。

 

とはいえ、

相続においても、

 

不動産の扱いのみならず、

正しい道があるはずです。

 

またその道を歩むため、

あるいは歩んでもらうためにも、

 

事前の準備がかかせないことは

間違いありません。

 

早めの計画と行動を。

 

 

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観光地域経済研究員
賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士

和歌山県を中心に活動。
加太、雑賀崎、田野など海の見える物件や、
山の物件などの積極的活用方法研究が得意。
自分で出来るDIYの研究と指導も行っている。

 

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