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不動産売却からみた、シロアリ対策(調査)

1.建物状況調査とは?
2.売却前に最低これだけでも調べたい
3.これまでになかったリスクを考える時代

 


 


建物状況調査とは?

中古住宅を購入する際に、

購入者の気にされる項目に、

 

周辺環境を含めた、

その土地の安全性が一つあります。

それは、ハザードマップ等で確認することになります。

参考:ハザードマップと宿泊サービス(民泊・簡易宿所)

 

 

そしてもう一つは、

建物自体の安全性・損傷の程度です。

 

当然、ほとんどの方が気にされるので、

2018年4月の宅建業法改正にて、

 

買主、売主ともに、

建物状況調査を行うか、

 

行うとしたら、

指定業者の紹介をするか、

など確認する必要があります。

 

売買契約を行う前段階の、

重要事項説明においても、

 

検査記録の有無など

説明を行うことになっております。

 

 

しかし残念ながら、

あまり普及していない、

建物状況調査です。

 


売却前に最低これだけでも調べたい

施行から一年経過しますが、

あまり普及していない同制度です。

 

問題は、費用の他にあります。

詳細は省きますが、

また改めてご紹介します。

 

さて、インスペクション(建物状況調査)

をしなくとも、

最低限しておきたいことがあります。

 

買主の立場になって考えたとき、

多くの方が気にされます。

 

耐震

 

はい、これも気にされますね。。。

でも耐震補強は・・・

古民家だし、築年数が・・・

 

 

雨漏りと、シロアリ

 

この2つです!

 

どうですか、

耐震診断あるいは

耐震補強はできないけど、

 

雨漏りの有無の確認と、

シロアリの調査くらいできそうではないですか?

 

 

ご自分でされるのも良いですが、

やはり売却する際は、

 

買主さんに「安心」を提供するため、

またご自分の不動産資産の価値向上のため、

 

専門家に依頼する価値は

十分にあります。

 

 


これまでになかったリスクを考える時代

シロアリというと、

周りに緑(土)が豊富とか、

 

湿気が有るとか、

一般的なシロアリの好みやすい

環境がありました。

 

しかし今は、

外来種も存在します。

 

外来種といえば、

「ヒアリ」が有名ですが、

 

シロアリの外来種、

アメリカカンザイシロアリも、

和歌山で確認されております。

 

この手のシロアリは、

従来の床下・湿気とは無関係で、

 

乾燥、屋根裏

を好みます。

 

床下に湿気やシロアリの対策をしても、

頭(頭上)からも攻めてくる時代なのです。

 

 

売却前、購入前はもちろん、

定期的なシロアリ検査も有効です。

 

シロアリ予防の保証は、

殆どが5年です。

 

新築後5年経過後から、

注意が必要です。

 

和歌山県内であれば、

お気軽にご相談ください。

 

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使い方:「自動 不動産査定を、売却にも購入にも活用しよう」

 

 

ご相談お気軽にお問い合わせください。

田辺領平 LINEで相談できます
観光地域経済研究員
賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士

和歌山県を中心に活動。
加太、雑賀崎、田野など海の見える物件や、
山の物件などの積極的活用方法研究が得意。
自分で出来るDIYの研究と指導も行っている。

 

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