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団体信用生命保険っていつまで保証?

不動産購入(土地あるいは中古戸建)。

多くの方が、住宅ローンをご利用になります。

その住宅ローンを検討の要素には、

まず、金利があります。

参考:

・住宅ローンの「やってはいけない」

・当初10年固定型変動金利は本当に得か?

変動か固定。

変動金利に選択したとしたら、

今度は悩むのが、

どこの金融機関にするか?

地元の地銀・・・

あるいは、

給与の振込口座で・・・

というのも良い選択ですが、

内容をよく検討しましょう。

金利や返済方法(元金均等 or 元利均等)

のほかに、

団体信用生命保険

にも違いがあります。

正確に言うと、「特約」に違いがあります。

ご自分にあった特約を

選ぶようにしましょう。

フラット35(住宅金融支援機構)の団信

ここでは全期間固定金利である、

フラット35について解説します。

 

フラット35の団体信用生命保険は、

「必須ではありません」

 

とはいえ、

健康上の理由がある、

 

あるいは、

生命保険でカバーする、

 

など特別な事情がない限りは、

団体信用生命保険に加入することを

おすすめします。

 

機構団信の保証内容

 

新機構団信と、新3大疾病付機構団信 共通

1.死亡したとき

2.身体障害者福祉法に定める

障害の等級が1級または2級に該当し、

身体障害者手帳の交付を受けたとき

 

 

新3大疾病付機構団信

3.3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)が原因で、

一定の要件に該当したとき

 

4.公的介護保険制度の

要介護2から要介護5までの

状態または所定の要介護状態

に該当したとき

 

団信の保証はいつまで?

こうした保証は、

いつまで続くのでしょうか。

 

それは、

新3大疾病関係は75歳まで。

誕生月の翌月からは、

特約を抜いた、新機構団信となります。

 

新機構団信の保証は、

満80歳の誕生月まで。

 

ということになります。

 

いずれにしろ、

健康リスクもありますし、

 

早めに返済できるライフプランを

検討するように心がけましょう。

 

 

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観光地域経済研究員
賃貸不動産経営管理士、宅地建物取引士

和歌山県を中心に活動。
加太、雑賀崎、田野など海の見える物件や、
山の物件などの積極的活用方法研究が得意。
自分で出来るDIYの研究と指導も行っている。